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年金保険の新規加入

個人年金保険に入る場合、定額タイプと変額タイプどちらがおすすめですか?

2018年11月12日

【ご相談事例】

個人年金保険には「定額タイプ」と「変額タイプ」があると聞きました。
日銀がインフレ目標を掲げていますが、個人年金保険に入る場合、どちらのタイプがおすすめですか。

【ご回答】

個人年金保険には「定額タイプ」「変額タイプ」があります。

定額タイプの個人年金保険

定額タイプの個人年金保険は「確定年金」などとも呼ばれ、契約時にあらかじめ決まった利率で運用され、将来受け取る年金額には最低保証があります。

また、運用リスクは保険会社が負っているため、運用環境が悪化した場合でも最低保証の年金額が受け取れます。

定額タイプの個人年金保険にはこうしたメリットがありますが、インフレ時には将来受け取る年金額の価値が目減りする傾向にあるため、「インフレに弱い」というデメリットがあります。

変額タイプの個人年金保険

一方、変額タイプの個人年金保険は、契約者が支払った保険料を保険会社が運用し、運用実績に応じて将来受け取る年金が変動します。

そのため、インフレが進む環境下では、運用成績にあわせて将来受け取る年金額が増える可能性があるため、「インフレに強い」というメリットがあります。

ただし、運用リスクは契約者が負っており、運用環境が悪化するなどして運用成績が悪化すると、将来受け取る年金額が元本割れしてしまうというデメリットがあります。

そのため、インフレだけに焦点を当てると、「変額タイプ」の個人年金保険のほうが適していますが、運用成績によって年金が大きく減ってしまうリスクを考えると、老後資金づくりを「変額タイプ」の個人年金保険だけに頼るのは危険といえます。

変額タイプの個人年金保険を検討する場合にはリスクを認識し、資金の一部を終身保険や貯蓄など元本が保証されている商品に振り分けるなど工夫することも大切です。

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