がん保険の保険金請求 - 保険相談 見直し.jp – 大阪 北摂エリア(豊中、吹田、茨木、高槻)・大阪市内全域

HOME > 目的別保険相談 > がん保険の診断給付金って、どんな活用法がありますか?

がん保険の保険金請求

がん保険の診断給付金って、どんな活用法がありますか?

2012年05月05日

【Q.ご相談事例】

がん保険の診断給付金って、どんな活用法がありますか?

【A.ご回答】

がん保険の診断給付金は、がんと診断された場合にまとまった金額の給付が一括して支払われるものです。

この給付金の活用法としては、色々考えられますが、最大のメリットは
●使途について制限がないこと
●一括でまとまったお金が受け取れる事

という部分になるかと思います。

例えば、子宮頚がんなどで早期発見の場合は、実は必要な医療費はさほど高額ではありません。
それ以外のがんでも、早期発見で手術で取り除いて終わり…というものであれば、やはり治療費はさほど高額にはならない事が多いようです。

また、健康保険で適用される範囲の治療については、自己負担額については限定的です。

ただ、発見が遅れた場合や、再発・転移という事になると、藁をもつかむ気持ちでサプリメントや民間療法など様々な治療法を試されるケースを耳にします。
そうすると、健康保険適用外で、数100万円単位、もしくはそれ以上の費用を投じた、という話も時折耳にします。

もう一つお伝えしたいのは、セカンドオピニオンサービスの活用。
日本のがん医療において、手術や放射線にかかわる技術は世界トップレベルといわれているようですが、抗がん剤治療に関しては専門医も少なく、十分な情報があるとはいえない状況のようです。
そういった場合、例えば米国のトップレベル(実質的に世界トップレベル)の医療機関のセカンドオピニオンサービスを受けることができるサービスがあります。(渡米する形でも、渡米しない形でも大丈夫だそうです。)
こちらに関しては、ご紹介も可能ですので、有事のときのために記憶の片隅において置いていただければと思います。
メディエゾン mediaison

冒頭おはなしした通り、診断給付金の使途は制限ありません。
ですから、状況に応じて患者さんご自身の癒しの為にという事もあれば、様々な民間療法を試すという事もあるでしょう。
いざという時の、選択肢を広げるための費用、というとらえ方がよいのではないかと思います。

また、幸いにして軽くで済んだ場合には、後の再発・転移に備えるために持ち越す、という話も耳にします。

ご相談ご希望の方はこちら
ご相談ご希望の方はこちら

がん保険の相談事例

お問い合わせ

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
保険の見直し・無料相談

PAGE TOP

メディエゾン・アメリカトップのがん治療をサポート

サイト運営者

代表取締役 田村 薫

運営会社情報

保険相談・保障見直しなら サンクリエイト株式会社

営業時間/月~金曜 8:45~17:30

TEL:06-4865-7600/FAX:06-4865-7611

〒560-0021
大阪府豊中市本町3-7-78

公共交通機関をご利用の場合

阪急電鉄 宝塚線豊中駅より徒歩7分

お車をご利用の場合

国道176号線、豊中本町交差点を右折。500mほど走ると、左手に当社が見えます。

アクセスマップ
東京海上トップクォリティ

東京海上日動 最優績代理店(1996年、1998年認定)

東京海上日動 クロスセル優績代理店(2008年認定)

東京海上日動あんしん生命 最優績代理店(1996年、1998~2000年、2002年、2004~2005年)

全国保険相談ネットワーク
このホームページは、一般的事項の説明であり、取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なります。ご加入の際は保険会社または最寄りの代理店から重要事項説明書等による説明を再度受ける必要があります。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。