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火災保険の新規加入

中古の住宅を取得しましたが、火災保険はどの程度の保障額にすればよいのでしょうか?

2012年08月23日

【Q.ご相談事例】

中古の住宅を取得しましたが、火災保険はどの程度の保障額にすればよいのでしょうか?

【A.ご回答】

現在の火災保険は、”再調達価額”をベースに保険金額(保障額)を定めるのが主流になっています。

例えば、建築価額2,000万円の住宅でも、築数十年が経過すると、物としての価値はかなり下がります。
仮に、そのときの時価が1,000万円だったとします。
だからといって火災保険を1,000万円契約して、全焼した場合に同じ住居は建たないと考えられます。
従来の火災保険の欠点はこういった部分にありました。

しかし、近年は同等の建物を建てられるだけの保障ができる金額を保障の最大値として設定する保険が大半です。

ですから、建物が古い・新しいにかかわらず建物の大きさに比例して保障額を決めていただくことになります。

この額は、保険会社や代理店に、お住まいのある都道府県と、延べ床面積、柱(木造か?鉄骨造か?コンクリート造か?)を申告すると、標準値を算出してくれます。
この標準値からおおむねプラスマイナス30%程度の調整枠が認められますので、家屋の材質や設備などを勘案して最終的に火災保険の保険金額を決めていきます。

ご参考まで、大阪府の場合の標準値は、延べ床面積を100㎡、専用一戸建て住宅とすると、
木造の場合       約1,840万円
鉄骨造の場合      約2,090万円
コンクリート造の場合  約2,090万円

といった形になります。(2012年8月現在)

保険会社によって、この計算に使われる元データが多少違ったり、試算するタイミングによって違ったりすることはありますので、あくまで目安としてご参考にしていただければと思います。
(こういった建物の保障額を決める元データには、その年の建築材料の物価や建築人件費が反映されていますので、適宜変化がありますのでご注意ください。)

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