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生命保険の加入金額はFPサービスなどで計算された金額で本当に大丈夫なのでしょうか?

2011年12月06日

【Q.ご相談事例】

生命保険の加入金額はFPサービスなどで計算された金額で本当に大丈夫なのでしょうか?

【A.ご回答】

私自身、FPの資格を持っていますが、その資格試験の一つにある条件下における顧客への提案書を作る、というものがあります。

これは、お客様の財務状況から、お客様の目標に沿ったライフプランを組み立てるというものですが、その目標が長期であればある程、設定する「物価上昇率」「予定する資金運用率」などの数値を少し触ると結果が大きく変わります。

物価の上昇率は、一個人で動かせるものでもなく、資金運用に関しては技術的に調整可能な部分ではありますが、高い運用を目指せばリスクも増えるので断定的とは言い難いものです。つまり、数字上のシミュレーションは、それを絶対的に信頼できるものではない、という事です。

さらに申し上げますと、FPシミュレーションは当然のことながら「現在の社会保障制度」が続く前提にのっとっていますから、こういった制度改革がおこなわれれば全てのシミュレーションのやり直しが必要になります。

つまり、継続的に見直しが必要となります。

また、数字上のシミュレーションには当然のことながら、遺族の感情というものは全く考慮されていません。例えば、一家の大黒柱を失ったとき、残された遺族の性格によっては1億円でも心もとない、という人もいれば、1千万円もあれば十分だから何とかできる、という人もいるでしょう。

数字上のシミュレーションももちろん大事ですが、これをたたき台として、遺族の感情を配慮しつつ保険金額を決めていく事が肝要かと思います。そういう意味では、生命保険契約の検討は、「家族会議」の重要な議題となります。契約する側の考えはもちろんですが、受け取る人たちの意思も尊重しながら検討したいものです。

余談ですが、イギリスでは生命保険の事をラストラブレターと呼ぶ事があるそうです。近年、数字のシミュレーションを重視するあまり、「ご家族への愛情表現」という表現を嫌う生命保険募集人も少なくありません。過去、そういった言葉で過度な保険金をお勧めするケースが散見されたというところにその理由がありそうですが、やはり私は遺されたご家族が受け取った保険金に涙する姿を見ると、あながち間違いとはいえないと思います。

理論と感情、これを上手くバランスさせた検討が必要なのが、生命保険なのだと思います。

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