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生命保険の新規加入

三角の生命保険ってどんなものですか?

2012年03月23日

【Q.ご相談事例】

三角の生命保険ってどんなものですか?

【A.ご回答】

一昔前、「貯金は三角、保険は四角」等とよく言われました。
これは、以下の模式図を見てわかるとおり、貯金はコツコツとお金をためなければ一定の金額にはなりません。
一方生命保険の場合は、契約が成立すると一定額の保障になる事から、その安心感を強調するために「保険は四角」という表現がされてきました。
tyokin-hoken.jpg

ところで、近年この「保険は四角」という模式図が少し変わった形になってきています。
それは、「三角」の模式図を使う生命保険が現れたからです。

従来「四角」と表現されてきた生命保険の代表選手は、「定期保険」と呼ばれるもので、一定期間の死亡保障の保険ですが、あらかじめ定めた期間を過ぎると保障がなくなるものです。

一方、三角の保険と呼ばれるものは、契約時にもっとも大きな保障があるのですが、年数の経過により保障額が下がっていくものなのです。
というのも、生命保険で言う一般的な必要保障額というのが、非常に簡素化した式で表すと

(毎月の必要資金ー準備済み資金)×必要年数

という計算で求められます。

例えば、保障が必要な期間(必要年数)を65歳として設定した場合、保険契約時点が40歳なら、25年間。
しかし、1年経過して無事生存されていれば、保障の必要な期間は25年⇒24年と1年短縮されます。

従来は、契約時から、保険期間終了時まで一定の保障がある保険が主流であったのが、近年ではこういった必要保障期間が短くなるにつれ、保障額(保険金額)が減少していく生命保険が主流になりつつあるようです。

この効果は、年齢を重ねていくごとに保障額が小さくなるため、保険料(掛金)は”四角”の保険と比べて一般的には低廉になります。つまり、非常に合理的な保険プランの設計が可能となる、と言えそうです。これらは、収入保障保険等と呼ばれているものであったり、逓減定期保険と呼ばれているものがあったりします。
shikaku-sankaku.jpg

もちろん、この三角の保険が全ての方にフィットすると言い切れるものではありませんが、保険のプランを検討される際に知っておくとよい知識かと思います。

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