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生命保険の加入中

生命保険は積立型と掛捨型どちらがいいのでしょうか?

2012年03月24日

【Q.ご相談事例】

生命保険は積立型と掛捨型どちらがいいのでしょうか?

【A.ご回答】

大前提として、「絶対にこちらがいい!」と言いきれるものではない事を始めに申し伝えておきます。その上で、単に数字上の損得という部分で比較をしてみたいと思います。

ある保険会社の「終身型の保険(低解約返戻型)」と「収入保障保険」で比較してみましょう。
契約時の保障額を同等とした形で見てみます。

【前提条件】
40歳男性
月払
死亡保険金額3,000万円(収入保障保険は、契約時点での死亡給付総額)

【終身型の保険(低解約返戻型)】
低解約返戻型終身保険(65歳保険料払込)
3,000万円

⇒月払保険料 70,770円
   65歳時保険料払込総額 約2,123万円
   65歳時解約返戻金    約2,348万円

【収入保障保険(家計保障定期保険)】
家計保障的保険(65歳満期 65歳保険料払込)
死亡時給付額 10万円/月(10万円×12カ月×25年=3,000万円)

⇒月払保険料 5,630円
   65歳時保険料払込総額 約 169万円
   65歳時解約返戻金          0円

上記の比較を見てわかるのが、保険料は終身保険は10倍以上という差があります。
一方で、65歳で解約した場合には払い込んだ保険料を超える解約返戻金があります。
*但し、契約年齢が高い場合この限りではありません

つまり、上記の設定ですと65歳まで生存された場合、保険に関して負担額は実質0円どころか、利息がついてかえってくる状態です。(もちろん、解約しなければ3,000万円の死亡保障は生涯継続されます。)

終身保険はある程度若い年齢で契約した場合、死亡した場合でも一定期間をおいて解約した場合も、払った保険料が回収できる可能性がある、という事になります。

逆に、保険期間中に死亡した場合は、収入保障保険は非常に高いパフォーマンスを示しますが、65歳時に生存していれば、約169万円は掛け捨てとなってしまいます。

よくいわれる事ですが、終身保険のように積立効果のある保険の場合、保険会社が万一破たんした場合、その影響を強く受ける可能性があります。そういった意味から、近年積立型保険と言われる終身保険が敬遠される傾向があるようです。
とはいえ、こういった保険では知らず知らずのうちにお金がたまっていくので、いざという時に解約や契約者貸し付けで現金を手にできるのは、非常に有り難いというお声も多数いただきます。しかし、積み立てにこだわるあまり、必要な保障を確保できないとするとそれはそれで本末転倒となってしまいます。

実際には、これらの複数の保険の効果を上手くバランスして保険を検討していくのが一般的です。
保険の特徴を上手く利用して自分にマッチしたプランを選択できるとよいですね。

【コラム】生命保険は掛け捨て型がいい?それとも積立型がいい?

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