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生命保険の新規加入

皆さんはどんな保険会社の生命保険に入っているのでしょうか?

2012年03月28日

【Q.ご相談事例】

皆さんはどんな保険会社の生命保険に入っているのでしょうか?

【A.ご回答】

非常に回答が難しいご質問ですが、私の経験上のお話をさせていただきたいと思います。

メインの生命保険として、最も多く証券を見る機会があるのが、国内大手生保になります。主な特徴としては、死亡保障が高額なことが多く、入院保障は医療保険などの単品ではなく、死亡保障の特約(オプション)とされることがほとんどです。
販売は、営業職員によって行われることが多く、この場合は他の保険会社との比較などはできないことが多いようです。
一つの契約にたくさんの保障を詰め込んだ感がある契約内容が多く、わかりにくさがある半面、若年時の死亡に備えるには非常に機能的なケースも多いようです。

また、貯蓄代わりに・・・ということで、簡保生命の養老保険や、こども保険などもよく見かけます。これらは小口で気軽に入られた経緯が多いようです。

一方、近年増えてきているのが外資系生保(カタカナ生保と言われることもあり、会社名がカタカナであることが多い)。主に、医療保険やがん保険の単品契約、その他死亡保障についても徐々に増えてきているようです

保険会社によって戦略が異なり、中小企業をメインターゲットとする会社、個人の保険をメインにする会社、変額年金(投資性の商品)をメインにする会社、コンサルティングセールスを売りにする会社など様々です。

一概には言えませんが、商品は比較的シンプルで機能別に契約する仕立てになっているものが多いようです。
ある程度契約内容の選択肢が多く、自分流の保険設計を検討したい場合には、バラエティに富んだ商品があり、若い方の契約に多く見受けられます。
また、生涯、保険料がかわらないプランも多く、そういった部分が選ばれる理由の一つでもあるようです。

また、損保系子会社(ひらがな生保と言われることが多く、会社名にひらがなが含まれる会社が多い)も近年シェアを伸ばしてきていますが、まだまだ認知度は低いようです。
外資系の保険会社の商品と似ているケースが多く、また、販売経路が損害保険代理店や保険ショップによるものが多いようです。

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