生命保険の加入中 - 保険相談 見直し.jp – 大阪 北摂エリア(豊中、吹田、茨木、高槻)・大阪市内全域

HOME > 目的別保険相談 > 現在契約している生命保険の保険料支払いが困難になったのですが、何か方法はありますか?

生命保険の加入中

現在契約している生命保険の保険料支払いが困難になったのですが、何か方法はありますか?

2012年07月09日

【Q.ご相談事例】

現在契約している生命保険の保険料支払いが困難になったのですが、何か方法はありますか?

【A.ご回答】

いくつかの方法があります。

まず、抜本的に今の保険契約の内容見直しを行う方法。
●優先順位の低い保障をカットする。
●現在の家族構成や家計の状況に応じて保障を減額する。
●保険の保障期間を短縮する。
●同種の保障を、別の保険料が安いもので代替出来ないか検討する。

ただ、これらに関してはある程度専門知識も必要となります。
私どものようなFP資格者等にご相談される事をお勧めします。
なお、不定期に無料保険相談会も行っていますので、タイミングが合えばご利用頂ければと思います。
(ボランティアで運営しており、会場では一切保険の販売は行っておりません。プランの実施についての
具体的な提案を希望される場合は、相談会の折にお申し出頂ければ別途ご案内差し上げます。)
また、個別のご相談のご予約も賜りますのでお気軽にご用命ください。

こういった専門的な知識を要するものとは別に、今の保険の一部を変更して保険料の払込負担を軽減する方法があります。

【延長(定期)保険制度】
保険料の払い込みを停止し、その時点の解約返戻金をもとに、保険金額(保障額)を変えずに新しい保険期間の一時払いの定期保険に変更する方法です。
保険金額は現状を維持する形になりますが、保険期間が短くなります。
とにかく一定額の保障が必要という状況の方の取り急ぎの対策となります。
「定期保険」ですので、解約返戻金はほとんどなくなり、満期保険金もありません。

【払済保険制度】
詳細については、こちらをクリックしてください。→【関連記事】払済保険について教えて下さい

【契約転換制度】
現在の契約の転換価格を頭金にして、転換する新契約の保険料に充て、新契約に転換する方法です。
いわゆる「下取り制度」と言われるものです。
ご契約の保険会社に保険料の支払額を抑えたい旨お問い合わせをされると、この方法を提案される事が多いのですが、
当面の保険料が下がっても、将来保険料が上がるケースが出たり、解約返戻金が低くなったりというデメリットもあり、この処理をされた方からのご相談を頂く事が多いのも事実です。
方法としては、一つの選択肢と言えますが、将来の保険料や保障期間をきちんと確認の上、活用してください。

ご相談ご希望の方はこちら
ご相談ご希望の方はこちら

生命保険の相談事例

お問い合わせ

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
保険の見直し・無料相談

PAGE TOP

メディエゾン・アメリカトップのがん治療をサポート

サイト運営者

代表取締役 田村 薫

運営会社情報

保険相談・保障見直しなら サンクリエイト株式会社

営業時間/月~金曜 8:45~17:30

TEL:06-4865-7600/FAX:06-4865-7611

〒560-0021
大阪府豊中市本町3-7-78

公共交通機関をご利用の場合

阪急電鉄 宝塚線豊中駅より徒歩7分

お車をご利用の場合

国道176号線、豊中本町交差点を右折。500mほど走ると、左手に当社が見えます。

アクセスマップ
東京海上トップクォリティ

東京海上日動 最優績代理店(1996年、1998年認定)

東京海上日動 クロスセル優績代理店(2008年認定)

東京海上日動あんしん生命 最優績代理店(1996年、1998~2000年、2002年、2004~2005年)

全国保険相談ネットワーク
このホームページは、一般的事項の説明であり、取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なります。ご加入の際は保険会社または最寄りの代理店から重要事項説明書等による説明を再度受ける必要があります。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。