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がん保険の新規加入

子宮がん検診で高度異形成と言われましたが、医療保険などの加入の際、がんとしての告知が必要ですか?

2012年04月28日

【Q.ご相談事例】

子宮がん検診で高度異形成と言われましたが、医療保険などの加入の際、がんとしての告知が必要ですか?

【A.ご回答】

子宮がん検診の結果は、一定のクラス分類がなされます。

クラスⅠ正常上皮
クラスⅡ良性異形
クラスⅢa軽度~中等度異形成
クラスⅢb高度異形成
クラスⅣ上皮がん
クラスⅤ浸潤がん

実際の治療においては、クラスⅢaの場合は経過観察、クラスⅢbの場合は円錐切除術などでの治療(兼検査)がおこなわれる事が多いようです。

クラスⅣになれば、「がん」と診断されたという告知項目に該当する事になると思われますが、難しいのがⅢa、Ⅲbの状態です。特にⅢbの場合は、医師はがんである事を前提に患者に説明される事もあるようなので、「いったい自分はがんなのだろうか?違うのだろうか?よくわからない。」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

機会があってある保険会社に確認したところ、
「高度異形成は、がんとしての告知は不要」
との事でした。(ただし、保険会社によって見解が違いますので、個別の確認が必要です。がん保険などの告知書においてはがんと診断されたことがありますか?という質問の中に注意事項として高度異形成も含むと書かれているものもあります。

とはいえ、クラスⅢであれば、経過観察を勧められる事がほとんどでしょうから、3カ月以内の診察、2年以内の検査の指摘項目などには、期間内で該当する場合、子宮がん検診でクラスⅢaもしくはⅢbの判定がなされた旨の告知は必要となります。

また、がんに関わる保障のある保険で、がんに関する告知においても、一定期間内の細胞診・組織診の結果異常の場合は告知を要するものもあるので、ここにはその旨記載が必要となります。

*この記事は、全ての保険会社で有効であるというものではなく、一つの相談事例に対し、一つの保険会社で確認を行った結果をご案内しております。告知事項に関するご質問に関しては、保険会社によって見解が違うケースもあります。見解が違う保険会社で上記と同様の対応を行った場合、告知義務違反となる恐れもございます。ご加入に際しては、必ずご加入される保険会社の見解をご確認されるようお願い申し上げます。

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