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医療保険の新規加入

医療保険は短期払いと終身払いどちらが得ですか?

2012年05月20日

【Q.ご相談事例】

医療保険は短期払いと終身払いどちらが得ですか?

【A.ご回答】

具体的な計算をしてみます。

40歳男性である保険会社のシンプルな終身医療保険で入院給付を1万円と設定した場合の保険料を見てみましょう。ちなみにこの方が、80歳まで生存した場合と仮定してその費用を考えてみます。

●終身払いの場合  月々4,320円(80歳までの保険料支払総額約212.5万円)
●60歳払い込み終了の場合 月々7,600円(保険料支払総額約182.4万円)

生涯のトータルで保険料の高い・安いを考えると、圧倒的に60歳払い込み終了の方が圧倒的に安くなります。高齢時に保険料の負担がないというのも、気分的に楽かもしれません。

デメリットがあるとすると、例えば50歳になって新しい保険に見直したい(解約して新しいものに加入し直したい)というケース。今の医療保険は、解約返戻金のないものがほとんどですから、短期で払い込みをしている分、掛捨てになってしまう金額が大きくなってしまいます。

近年、医療事情は刻々と変わり、医療保険もまたそこに合わせて次々と新しい商品が出てきています。そこへの調整弁を持つという意味では、終身払いの方が(気分的に)動かしやすい、というい考え方もあります。

結論としては、生涯保険の内容に変更を加えず継続するつもりの場合は、短期払いがお得、
都度見直しをしたいという場合は、終身払い(前期払い)がお得、

という事になります。 

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