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医療保険の新規加入

生命保険や医療保険の告知の際、気を付ける点はありますか?

2012年07月13日

【Q.ご相談事例】

生命保険や医療保険の告知の際、気を付ける点はありますか?

【A.ご回答】

生命保険や医療保険加入の際の、健康状況の告知にはちょっとしたコツがあります。
以下に簡単にご案内します。

1.聞かれている事をこたえる。
現在、法律上、告知に関しては聞かれていることに答えれば、お客様の告知義務は果たしたことになるとされています。
例えば、「5年以内に」と聞かれているのに、10年前のことを告知する必要はありません。
ここは、告知書の質問文書をよく読んで、過不足ない形での告知が大事です。

2.既往症については、治療の内容・現在の状況などを具体的に書く。
例えば、ある病気をした経験があり、その告知が必要な場合、正式な病名はもちろんですが、
●その後の治療(手術の場合は具体的な術式名、内服の場合は薬の種類)
●治療の結果(完治したのか、そうではないのか。ウィルスが除去できたか否かなど)
●現在の健康診断結果の数値(血圧やコレステロール、肝機能障害などの場合具体的な数値を書いたほうがよい)
など。

保険会社としては、例えば「胃痛で通院加療中」と書かれた場合、その胃痛の原因がポリープなのか、胃酸過多なのか、がんなのかそれ以外の病気なのかがわからない状態です。
そうすると、保険会社は考えられる最も悪い状況を想定して保険加入の可否を判断する傾向があるようです。

保険会社は基本的にはお客様が契約したい、という意思をお持ちなら当然のことですがお断りしたくないのが本音。
ですから、何か病歴や治療中の病気がある場合、より多くの情報を得たいと考えていることが一般的です。
告知書の記入のコツというのは、とにかく分かっていることをより具体的に告知する、ということになります。

ときには、告知書の書き方次第で加入の可否がかわることさえありますので、時間をかけてしっかりとした告知書を記入する事をお勧めします。

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