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医療保険の新規加入

引受緩和型の保険ってどういうものですか?

2012年08月07日

【Q.ご相談事例】

引受緩和型の保険ってどういうものですか?

【A.ご回答】

ご承知のとおり、生命保険や医療保険には、加入時に診査・告知というものがあります。

保険というものは、一定の区分の中でリスクに応じて保険料(掛け金)を公平に定めることを原則としています。
そうした場合、例えば現在病気である方や、病気で入院するリスクが高いと考える方は、通常の保険料で保険に加入いただくと公平性が保たれなくなります。

そこで、一定条件の健康状態の方に限定して、普通に生命保険や医療保険に加入できる、という仕組みにしています。

保険会社が定める範囲から出てしまう方については、部位不担保(特にリスクが高いと考える部位を一定期間もしくは全期間保険の対象が意図する契約)という条件をつけたり、割り増し保険料を頂いたりすることで、調整しています。

しかし、その調整の範囲からも外れてしまう方に関しては、従来は保険の加入を見合わせていただくという方法しかありませんでした。

そんな中、リスクが高いからこそ保険が必要なのに、そういった方が保険に加入できない、というジレンマを解消するために開発されたのが「引受緩和型」の保険です。

この言葉の意味は、読んで字のごとく「引受(条件)」を「緩和」した保険。
従来の保険であれば、お引受できない体況の方でも、保険に加入できる可能性を広げた保険となります。
具体的には、加入の際の健康状況の告知の項目をゆるい形にしているため、従来の一般の保険であれば告知しなければならないことも、緩和型の保険では告知しなくてもよい、という形になります。

具体的に見てみましょう。
医療保険の場合、普通の保険では
【1】3ヶ月以内の医師による診察・検査・治療歴の告知が必要
【2】過去5年以内に一定期間以上の医師の診察・検査・治療・投薬歴の告知が必要
【3】健康診断・人間ドックによる指摘事項
などが告知の対象になることが多いようです。(この他にもいくつもの質問があります)

緩和型の保険では、ある保険会社のものを見ると(保険会社によって告知の項目は違いがあります)
【1】3ヶ月以内に受けた医師による検査または診察で、入院または手術を勧められたか
【2】過去1年での病気や怪我での入院・手術歴
【3】過去5年以内のがん、肝硬変での入院・手術歴
といった3項目となります。

こうやって比較してみると、通常の医療保険は、診察や検査投薬歴がすべて告知対象となるのに対して、
緩和型は、入院・手術をしたり、すすめられたりしていなければかなり加入のハードルが低くなりそうです。

もちろん、引受条件がゆるい分、普通の保険と比べてデメリットもあります。
保険料は、通常の保険に比べて割高ですし、一定期間(多くは1年間)は保障額は半額に削減されます。
そういったデメリットと、従来加入できなかったのに加入できる、というメリットを天秤にかけて検討されるとよいかと思います。

ただ、これまでは「保険に加入できなかった」とあきらめていたことが、可能性が出たことはとても大きな進歩だと思いますので、具体的に保険料を見ながらご検討してみてはいかがでしょうか。

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