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がん保険の新規加入

飛びぬけて安い医療保険などは、どんなからくりがあるのですか?

2012年08月25日

【Q.ご相談事例】

飛びぬけて安い医療保険などは、どんなからくりがあるのですか?

【A.ご回答】

難しいご質問です(笑)

基本的に、医療保険・生命保険の保険料(掛金)は、
(1)保険会社が実際に入院などで給付金を支払う確率
(2)お客様から預かった保険料を運用する利率
(3)保険会社の経費

という要素で定まります。

まったく内容が同じ保険があったとすると、(1)と(2)は、実質保険会社ごとにそう大きな差が出るとも思えません。
(これらのデータの取り方で保険会社ごとの考え方の違いが出ることはあるとは思いますが)

そうすると、(3)の部分が保険料の高い、安いを決める大きな要素となるのではないかと思います。
ここは企業努力が大きく出るところですが、通信販売の保険会社は営業所や人件費をカットして安い保険料を実現しようと目指しています。

この(3)の部分だけの違いですと、大雑把に見て1割強程度の保険料の差が出ることはありえるかもしれません。もし、それ以上に大きな差があるとすれば、保障の中身が違うことを疑ってみる必要があるかもしれません。

例えばパンフレット上は、
●手術給付 10万円
とあったとしても、支払われる手術の種類が限定的である、というケースはよくあります。

がん保険のなかでも
●診断給付金
については、1度だけの支払い(近年は少数派)、上皮内新生物の場合は半額、2回目以降の給付は限定的、
などといった違いがあることがあります。

もちろん、保障の中身が薄いからといって、必ずしも悪いものではなく、
「治療費に高額な費用がかかる手術に限定している手術給付」
「上皮内新生物は、さほど治療費が高額にならないことが多いので診断給付金は半額でもOK」
という保険商品の設計ポリシーを理解し、共感できるものであればより合理的な選択と考えられます。

また、保険会社間の競争も激しくなっていますので、中身を濃いまま安い保険を世に出すため、徹底的な効率化を図ってより安く、よりよい保険を開発してくることも考えられます。

もっともご注意をいただきたいのは、安いからといって中身を確認せずに飛びついてしまうと、いざというとき期待に沿った保険金・給付金を受け取ることができないこともありますので、きちんと確認が必要だと思います。
とくに、通信販売の保険は、そういった保険の内容の詳細については、契約される方の自己責任となることが多いので、さまざまな書類や、申込書の注意事項はよく確認されることをお勧めします。

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