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その他の保険について

自転車保険を契約する際に注意すべき事は?

2011年12月22日

【Q.ご相談事例】

自転車保険を契約する際に注意すべき事は?

【A.ご回答】

社会問題となっている自転車の関わる事故についての保障である自転車保険が、携帯・スマホ・コンビニ等様々なところで販売されています。

さて、これらについて勘違いしやすいポイントについてお伝えしたいと思います。

【基本的な構成】
第3者にけがをさせた等と言った場合の賠償責任を保障する「個人賠償責任保険」 
●被保険者(保険の対象となる人・・・つまり多くは「自分」)が自転車に乗っていてけがをした場合の治療費の為の保障である「傷害保険

この2つのパーツから構成されています。

【個人賠償責任保険について】
保障される限度額は、1,000万円、1億円など様々なタイプのものがあります。
あくまで、けがをさせた「相手」の為の保険。
ご自身のけがは保障の対象ではありません。(この部分を誤解されている方も多いようです)

この保険が使える人(被保険者)は、商品によって契約した人のみのものや、同居の家族を含めるものがありますので、契約時には確認が必要です。

なお、けがをさせてしまった相手との示談交渉は、保険会社と連絡を取りながらご自身で行う事が原則となる事が多いので、契約時に十分確認をしておいた方がよいでしょう。

【傷害保険について】
自転車に限定した時のケガのみと限定されているものや、自転車のみならず交通事故全般を保障するものがあります。

さて、実際に自転車保険を検討する前にやっていただきたいのが、「他に同種の保障がないのか?」というところの確認です。

例えば、個人賠償責任保険は自動車保険や、火災保険等にセットで契約されている事も多く、補償限度も無制限となっていたり、示談交渉サービス付きのものも少なからずあります。

実際に、ご自身が自転車で人をひいてしまい、非常に感情的になったお相手のご家族との賠償額の交渉、入院などの費用負担の段取り、最終的な治療の終了の判断などを行うのは非常に大変です。また、入院や療養が長期化すると、都度都度お相手を訪問し、何年にもわたって交渉を行う可能性がありますので、示談交渉サービスがあるものを最優先して契約するのがよいかと思います。

また、ご自身のおけがについては生命保険などで入院保障が確保されていたり、何らかの形で傷害保険を契約されている方もいらっしゃるかも知れません。

実際のご相談の中で、敢えて自転車保険に加入する意味がない・・・と言った方も少なからずいらっしゃいます。
この機会に、ご自身の保険の全体像を再チェックしたうえで、の検討とされてはいかがでしょうか。

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