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その他の保険について

傷害保険契約が「無効」や「失効」になることはある?

2015年01月23日

【ご相談事例】

傷害保険契約が無効や失効になることがあると聞きました。
具体的なケースを教えてください。

【ご回答】

傷害保険は、保険金や給付金を不正な目的で取得するなど「モラルリスク」がある場合、その契約は「無効」となります。
また、被保険者が死亡した場合には、その契約は「失効」となります。

「無効」になると契約は、はじめから成立していなかったことになるため、保険金を受け取れません。

例えば、「傷害保険の契約者が、保険金を不法に取得する目的、または第三者に保険金を不法に取得させる目的をもって契約を締結した」ことが判明すれば、保険契約は「無効」になります。

また、傷害保険の契約者以外の人を被保険者とする契約で、死亡保険金の受取人(被保険者の法定相続人を死亡保険金受取人にする場合を除きます)を定める場合、モラルリスクを誘発しかねない契約とみなされるため、その保険契約は「無効」になります。

ちなみに、契約者や被保険者、保険金受取人の詐欺または脅迫によって、保険会社が契約を締結した場合、契約を「取り消す」ことができます。

また、告知義務違反があったり保険料の不払いがあった場合には、保険会社は保険契約を「解除(解約)」できます。

こうした条項は約款に記載されていますので、契約前に確認しておきましょう。

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