HOME > 保険相談スタッフの雑学情報局> こんな時どうする? > 広場でスプレー? 5人搬送 「学生のような男ら噴射」 豊中
びっくりしました。
2011年7月11日、豊中駅前商店街の七夕祭りの真っ最中に、こんな事件が起きました。
ちょうど、私共家族は子供を連れて暑いさなか、七夕祭りを楽しんでいたときなのですが、その当時は全くその事件に気づくことなく帰りました。
家に帰ってテレビをつけたらこのニュースです。
さて、こんな時、保険はどう機能するか。
今回、何のスプレーでそれがのどの痛みの直接的原因なのかは今時点でははっきりしていませんが、これが何らかの薬品を散布され、それが原因として身体の不調を訴え、病院にかかった場合は傷害保険の対象となる可能性があります。
保険でいうところの「傷害(けが)」は、「偶然」かつ「急激」「外来」という要素を満たしている必要があるのですが、このケースはまさにそのケースだと考えられます。
(薬品などの中毒は急激ではない徐々に蓄積されるものは、傷害とはなりません)
現在、傷害保険は以前の通院日数と連動して支払われるタイプが少数派となっているため、その要件を満たす必要がありますが、どうかな?と思った時には、お付き合いのある保険会社や保険代理店で確認する癖をつけておくのがいいかもしれませんね。
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