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警備員の誘導

2010年09月04日

なんでこんな時に!?と思えるタイミングでよく出くわす道路工事。
最近は公共事業費の削減で少し減ったようですが、私どもの事務所のある大阪府豊中市界隈では、マンション建設などで通行止めや車線規制をときどき見かけます。

そのとき必ず見かけるのが、暑い日も、寒い日も、ずーーーっと立ちっぱなしで頑張っている警備員さん。
彼らの仕事って本当に大変だと思います。

実は、私どもでは警備に関する賠償保険の取り扱いもありますので、こういった警備員さんがかかわる事故なども時折報告をいただくことがあります。

さすがに、最近の大阪では見かけなくなりましたが、以前は、信号を無視して交通整理をする警備員さんがいらっしゃいました。そこで、その指示に従って通行した車が事故を起こした場合、どうなるのでしょう?

実は、そもそも民間の警備員さんの誘導は、信号より優先されるものではありません。信号のほうが優先なのです。
信号を無視して交通整理をすることができるのは、警察官だけなんです。
ですから、もし、そんなシーンに出くわしたら、そっと警備員さんに教えてあげてください。

話はそれましたが、いくら警備員さんが違法な誘導をしたとしても、ドライバーの皆さんは所定のカリキュラムを受けて国から定められた免許証を持っているわけです。
当然、持ってない人と比べれば道路交通に関しては専門家といえるでしょう。
免許証を持っている以上、刻々と変わる道路状況の中、自動車を安全に運行させる義務があるわけです。

ですから、警備員さんが危険な誘導をしたからといって、自身の義務・責任を100%のがれることは難しいと考えていただく必要があります。現実には、状況に応じて責任の割合を決めていくわけです。

ハンドルを握る以上、交通ルール、安全確認は、人任せにはできないのが日本の法律のようです。
当たり前のことなのかもしれませんが、今一度、そんなことを確認しつつ、安全運転に努めたいものですね。

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