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レシート

2010年09月10日

先日、外食の機会がありました。
レジで支払いを済ませ、レシートを受け取る。
何気にそのレシートを「不要レシート入れ」に捨てようとした時、頭にあることが浮かびました。

それは、2000年に起きた集団食中毒事件のことです。

乳製品に、病原性黄色ブドウ球菌が混入した事件で、当時は大きなニュースになったのをご記憶の方も多いと思います。
実は、まさにその乳製品を私も口にしていたのです。

幸い、頑丈なのか鈍感なのか、私自身は「ちょっとおなかの調子が良くないな」という程度で済みました。
しかし、弟が結構大変だったようで何度か通院するほどの腹痛と下痢だったようです。

さて、当時はその乳製品を製造している会社が、そういった被害を受けた方用の専用相談窓口を作っていました。弟は、何か情報があるかもと電話をしたようです。

そこで言われたのが、
●その会社の乳製品を買った際のレシートが残っているか?
●医療機関の領収証はあるか?
という質問だったようです。

賠償問題にかかわるところですから、その腹痛と製造メーカーの因果関係をレシートで特定し、現在の経済的損失を医療機関の領収証で確認する、という考え方で対応していたように記憶しています。

実際には、数日の通院でしたのでかかった医療費は大したことありませんでしたかし、レシートも紛失していたのでその後、その相談窓口に連絡することはなかったようです。
わずかなことのために、あれこれ書類提出を言われるであろうことは想像できましたから、手間と賠償額を天秤にかけて、もういらない、という決断をしたようです。

まぁ、この程度で済んだからよかったのですが、重大な身体障害が発生したらそういうわけにもいきません。
では、そういった事故が起こってしまったとき、われわれはどうすればいいのでしょうか?
次回、そんなお話をさせていただきたいと思います。

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