車両クラス - 保険とリスクチャンネル - 保険相談 見直し.jp – 大阪 北摂エリア(豊中、吹田、茨木、高槻)・大阪市内全域

HOME > 保険相談スタッフの雑学情報局 > 車両クラス

保険とリスクチャンネル

車両クラス

2011年01月19日

自動車保険は、その保障内容に加え車種ごとに保険料が違います。

例えば同じ普通乗用車の中でもかなり保険料が変わってくるのですが、その要因の中でも最も大きなものの一つが「料率クラス」というものです。

これは、車種と年式ごとに毎年事故や、支払った保険金の統計が取られ、その統計によって決められるもので、「車両クラス」「対人クラス」「対物クラス」「塔傷クラス」等に分かれ、それぞれにおいて9段階のクラス分けがなされています。

例えば、スポーツタイプの車で、非常にスピードを出して運転される場合は、どのクラスも高い傾向があります。また、不人気車については低めです。
あと、車両クラスについては、車両保険の支払状況を参考にして決められますから、修理代が高くなりがちな車(例えば、アルミボディー→鈑金が難しい、高級車→塗装が高価であったり交換パーツが高い、輸入車→交換パーツが高いなど)は、この車両クラスも高めです。

同じ保険料で保険金額の自動車保険でもこの車両クラスの高低でかなり保険料の影響が出てきます。
例えば、プリウスからベンツEクラス当たりに乗り換えた場合、価格差以上に保険料が高くなることがありますが、これはその車両クラスの差によるものでしょう。

さて、お車の購入を決定する際、さまざまな要素を検討されると思います。
まぁ保険料を比べてお車を購入するというのはさすがに極端ですし、この車両クラスは都度見直しがされますのであまりお勧めはしませんが、最後の最後でどちらにしようか迷ったなんて時には、こんなことを参考にして決めるという選択もありかも知れませんね。

ご相談ご希望の方はこちら
ご相談ご希望の方はこちら

お問い合わせ

皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
保険の見直し・無料相談

PAGE TOP

メディエゾン・アメリカトップのがん治療をサポート

サイト運営者

代表取締役 田村 薫

運営会社情報

保険相談・保障見直しなら サンクリエイト株式会社

営業時間/月~金曜 8:45~17:30

TEL:06-4865-7600/FAX:06-4865-7611

〒560-0021
大阪府豊中市本町3-7-78

公共交通機関をご利用の場合

阪急電鉄 宝塚線豊中駅より徒歩7分

お車をご利用の場合

国道176号線、豊中本町交差点を右折。500mほど走ると、左手に当社が見えます。

アクセスマップ
東京海上トップクォリティ

東京海上日動 最優績代理店(1996年、1998年認定)

東京海上日動 クロスセル優績代理店(2008年認定)

東京海上日動あんしん生命 最優績代理店(1996年、1998~2000年、2002年、2004~2005年)

全国保険相談ネットワーク
このホームページは、一般的事項の説明であり、取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なります。ご加入の際は保険会社または最寄りの代理店から重要事項説明書等による説明を再度受ける必要があります。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。