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もし、大災害で停電が起こったら…

2012年05月08日

停電だ!

これまで、そんな事態が起こる事はあまり意識していなかったのではないかと思います。
しかし、関西では阪神淡路大震災、近いところで東日本大震災、
その他でも茨城の竜巻、台風・・・様々な災害が地域を襲っている現状があります。

家庭生活はもちろんですが、企業においてもこういったライフラインの断絶というのはその企業を揺るがしかねない問題ではないでしょうか。

例えば、全国展開している企業様では、停電によって本社機能がダウンすれば社員の安否確認や、お取り先様との連絡もできません。
薬局や、医院の場合は、一定温度で管理しなければならない薬品・ワクチンが使えなくなってしまう可能性もあるでしょう。
介護施設では、電気の供給が止まると人の命にかかわる部分もあるかもしれません。
一般のオフィスにおいても、突然のシステムダウンでデータの破損といった問題が懸念されるところです。

私どもの知人・友人の中でも実際に震災を経験した仲間がいます。
「社員、お客様と連絡を取ろうにも、携帯電話のバッテリーはすぐに途絶えてしまい困った。」
「お客様のデータをPCで閲覧しようにも、ノートパソコンのバッテリーは数日持たなかった」
など、通信手段や、データ管理を電気に頼っている状況がネックとなって、十分な活動が困難だったという話を聞きます。

さて、そういった事態に対応するにはお手軽なところでは、
●携帯電話の予備バッテリーを確保しておく
●ノートPCの予備バッテリーを確保しておく
と言った事が最も手軽かもしれません。

しかし、ビジネスフォンは電源がなければ一定時間以上は稼働しない事が多いでしょうし、薬の保冷庫や、様々な電気器具を使うためには、交流電源としてのバッテリーを準備するか、発電機を準備するか、という選択肢になってくるのではないかと思います。

もちろん、手術室を持つ病院などであれば、発電機は必須でしょうが、小規模な医院・診療所や一般のオフィスなどですと、なかなかハードルが高い設備です。
そこで、比較的簡単な工事で配線の中で組み込むことで、電源を確保する蓄電池はないものだろうか…と気にかけていました。

今回、このような製品がある事を伺いました。
大容量蓄電システムNF-720

これは、平常時には一般の電源、もしくは太陽光パネルから蓄電し、停電時には8msで起動。
接続された機器の継続利用が可能となります。
また、鉛バッテリーの独自のリサイクルシステムを構築し、安価でしかも地球にやさしいバッテリーを搭載します。

こういった、非常時対策の中で気になるのがコスト。
「非常時しか使えないものにかけるコストは、非常に負担感がある」
というお気持ちも少なからずあるかもしれません。

このところ、ピークとなる昼の電力価格と、深夜価格を大きく変えるという話がありますが、
深夜電力で蓄電し、ピークタイムは蓄電池の電気を優先的に使う、という方法も考えられます。

こういった商品、もし、ご興味がございましたら業者様のご紹介をさせて頂く事が可能です。
ご希望の際には、「大容量蓄電システム問合せ」とご明記のうえ、こちらのフォームからお問い合わせください。

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