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耳寄りニュース情報便

損保、暴力団排除の規定導入 被害者に救済措置 ほか

2013年11月08日


損保、暴力団排除の規定導入 被害者に救済措置(日本経済新聞)

暴力団関係者への融資が問題になっている金融機関がある中、大手損害保険会社は保険約款に暴力団排除規定を導入する、というニュースが流れました。

簡単に言うと、暴力団関係者は自動車保険や、火災保険に加入できなくなるし、
契約途中でもその事実が判明した場合は、保険会社が一方的に解除できる、とする規定を盛り込む
という話です。

記事にもあるとおり、損害保険には、自動車保険や賠償保険など、相手に迷惑をかけたときの補償を提供する商品があるので、他の金融機関から対応が遅れたという事です。

気になるのは、暴力団関係者の自動車にはこれから自動車保険(任意保険)はない、という前提でなければならないということ。相手から追突されて、車も大破し、自身がけがを負っても、車の修理代は賄われず、ケガの補償も自賠責(強制保険)という限定的な補償しか受けられない可能性が出てくる、ということが心配になります。

損保各社は、その際の救済措置を設けると表明しているようですが、自動車保険は、相手への賠償のみならず、
自分や自分の財産を守る、という観点も持って検討しなければならないのかもしれませんね。

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自分の親の介護への金銭的な備え、6割超の子供が「準備できていない」と回答(マイナビニュース)

介護の問題は、親だけの問題で終わらないケースが多いようです。
親がきちんとした備えをしていれば良いのですが、そういった話はあまり耳にしません。

国の方針は、「在宅介護」をベースにしていますから、介護施設が今後ハイペースで増える可能性は低い、と考えるべきでしょう。
となると、家で親を見る形に結果としてなってしまいます。

介護が必要な方は、体が元気な場合、大声を出して暴れたり、物を取られたという被害妄想をもったり、
介護者に対して辛く当たる事がしばしばあるようです。
それを、自分で世話をするか、配偶者が世話をするか・・・。

いずれにしても、仕事をしながらの介護が難しくなってきて、仕事をやめなければならなくて。
そうして収入もなく、疲労だけが積み重なる・・・。

こういった事を事前に防ぐには、お金の問題だけでは解決できない事もあります。
しかし、お金の準備がある事で選択肢が増える事もあります。
ぜひ、親が元気なうちに、そんな折にどうするかを話し合う機会を持てるといいですね。
(親はそういった話に対して反発する事も多いので、難しい問題ではあるのですが・・・。)

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