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保険料、新規契約にも下げ余地 生保の逆ざや解消 ほか

2013年11月26日


保険料、新規契約にも下げ余地 生保の逆ざや解消(日本経済新聞)
生命保険会社の利益は、三つの要素で決まると言われています。
それが、「利差益」「費差益」「死差益」です。

【利差益】
生命保険会社は、お客様から預かった保険料を運用します。
この運用益を見越して、保険の保険料(掛金)を設定しますが、想定した運用利回りを、実際の運用が上回った場合、
保険会社としては儲けが出る構造となっています。

【費差益】
生命保険の保険料の設定の際、予め、事業費を設定します。
これは、会社の運営や、販売促進、営業・広告等、保険会社が保険商品を作り、販売し、管理する費用を言います。
この想定した費用の額を、実際に使った費用が下回った時、保険会社としては儲けが出るようになります。

【死差益】
生命保険の保険料の設定の際、予め想定した死亡率をもとに保険料を定めます。
想定した死亡率を、実際の死亡率が下回った場合、保険会社としては儲けが出るようになります。

これらの三つの差益のほとんどは、配当金などとして契約者に還元される仕組みとなっており、その残りが保険会社の利益となります。

さて、この記事の中では、「逆ザヤ」という言葉が出てきます。
この逆ザヤというのは、予め想定した利回りを現実の運用が下回った事を言います。
例えば、保険を販売していた時の予定利回りが、5%だったとします。(バブル期はこのような設定がなされていました。)
しかし、現実の運用は、仮に1%だったとします。
すると、4%分のマイナスとなってしまいます。
このマイナス分を「逆ザヤ」と呼び、バブル以降、多くの生命保険会社が苦しめられた原因の一つです。

これを死差益、つまり、死亡率が予想以上に低かった事で出る利益で一部穴埋めをしながらしのいできたわけですが、
非常に高かった利回り設定の契約は、徐々に満期を迎えるなどして消滅しつつあることから、保険会社は一定の体力を取り戻しつつあるようです。

今後の保険会社への問題提起として、若い人たちが加入しやすい保険料の保険などの競争が激化するのではないか、また、そういった競争が必要なのではないか、という記事だと思われます。


生命保険の細かくて長~い「約款」 契約前に全部読まないとダメなのか?(BLOGOS)

この記事の要旨は、保険をはじめ、様々なサービスにおいて存在する約款について。
この約款、残念ながら、ユーザーにとっては見るのもうんざりするつくりのものが多い。
しかし、それを読まなかったから、読めなかったからといって、消費者が対抗する事は難しい、という弁護士の先生のコメントで締められています。

日本という国は、信頼関係で成り立っている一方、一旦法廷に話しが行くと、法律上どのような証拠を残してきたかが重要になります。
監督官庁が目を光らせているとはいえ、消費者としてはきちんと確認して押さえておくべきなのが、約款というものなのかもしれません。

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