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保険金代わりに介護サービス 金融庁報告書、解禁盛る  ほか

2013年09月25日


保険金代わりに介護サービス 金融庁報告書、解禁盛る (日本経済新聞)

以前から、何度か前触れはありましたが、本格的に始動し始めそうなものとして注目に値するニュースだと思います。

これまで、保険は金銭的価値に換算できるものしか保障できませんでした。
それは今も変わりません。
だからというわけではありませんでしょうが、保険でお客様が受け取ることができるのは「保険金」と呼ばれる現金でした。

しかし、お金ではなく、サービスの提供を保険会社から受けることが可能となるのがこの記事の趣旨です。

介護に関する報道になるわけですが、現実問題として、現在の介護現場では必要なのはお金よりもむしろ、サービス提供者ではないか、と私は考えています。
国の介護保険が整備されて、介護サービスを受ける権利は持っているのに、そのサービス提供者が十分ではないため、その権利を使い切ることが難しいという現実があるようです。

これを解決するのに、保険会社が介護業者のネットワーク化を行ったり、子会社として介護サービス業に参入したり、ということが起これば、あるいは介護崩壊を救う手立ての一つになるかもしれません。

ただ、問題は少なくありません。
長い期間のお付き合いをするのが生命保険分野商品の一つの特徴です。
数十年先の物価水準や、介護に関する情勢変化を今の保険の保険料として盛り込むのは至難の業です。
保険会社はかなりのリスクを抱え込む可能性があります。

そういった意味で、保険会社は思ったほど積極的ではないようですが、これが上手く介護崩壊を救う手立てとなることを祈らずにはいられません。


医療保険は「終身タイプ」が基本だ!(ザイスポ)

考え方としては正しいと、私は思っています。
社会保障制度は、今後変わっていく可能性は高いので、健康保険に多くを負いすぎるのも心配な一面はありますが、
過不足なく民間保険を検討するには、結構多くの知識が必要となります。
こういった記事も参考の一つとして、ご一読されてはいかがでしょうか。

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